クマンドのバックパッカー日記

クマンドが海外旅行や国際情勢について書くブログ。

パレスチナ編 パレスチナの交通手段について

今日は朝早くからナブルスへ向かう。

ナブルスへは直行のセルビス(パレスチナ都市間を結ぶタクシー)が無いため、ラマラを経由する必要がある。

 

前回旅行時にラマラへ訪れたため、今回ラマラの写真は全く撮影していない。

 

kumand.hatenablog.com

 

 

パレスチナストリートビューは直接見られないが、地図上に載っている主な建物をクリックすると周辺のストリートビューを見ることが出来る。

 

ベツレヘムのバスステーションは地図上には表示されないため、KFCの建物をクリックして見るといい。

 

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バスステーションの入り口。

 

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バスステーション外観。

 

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ゲームセンターでよく見かける動物の乗り物。

 

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バスステーション屋上からの眺め。

エレベーターで地下4階へ向かうとセルビス乗り場があるため、外で呼び込みをしているドライバーに尋ねながら乗り込む。

 

セルビスはドライバーを除く7人乗りのシェアタクシーのバンの事だ。

セルビスは、イスラエルにおけるシェルートと同じような仕組みの乗り物で、両者の違いは名前と乗車人数のみ。

 

シェルートと同じく席は3列並びで、前から1-3-3人乗りと分かれている。

早い者勝ちの乗車システムのため、なるべく助手席の1人席に座ると快適だろう。

 

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セルビス内部。ラマラで渋滞に巻き込まれた。

 

ベツレヘムからラマラまでの片道一時間で20シェケル。(600円)

 

エルサレムを避けるためにラマラまでうねるようなカーブを曲がりながらアップダウンが多い道を通って行く。

 

ドライバーが時々150キロ以上もスピードを出すため、ジェットコースター気分が味わえる。

 

何度も吐きそうになりながら1時間耐えると、早速ナブルス行きのバスへ乗り換える。

 

前回エルサレムからラマラへ向かった際のバス乗り場へ向かうと、バス乗り場は無くなっており、別の場所へ移転したことがわかった。

 

 サッカー競技場の右下へ向かうとバス乗り場がある。

 

親切な地元の方に新しいバス乗り場まで案内してもらい、ナブルス行きのバスへ乗る。

片道1時間でラマラからナブルスまでは10.5シェケル。(315円)

 

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ナブルス行きのバス。 左側にある時計の時刻が間違えているが気にしてはいけない。

 

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トランクから発泡スチロールがはみ出しているが、気にしてはいけない。

 

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日産のディーラー。 正面から撮影できなかったが気にしてはいけない。

 

今回は他のブログではほとんど触れられてないパレスチナの交通について書いたが、今後変更の可能性がある。

 

特に個人旅行者やバックパッカーパレスチナを訪れる際は注意してもらいたい。