クマンドのバックパッカー日記

クマンドが海外旅行や国際情勢について書くブログ。

パレスチナ編 ベツレヘム 何もない一日

ベツレヘムを一通り見終えた後はパレスチナ南部の都市ナブルスへ向かう予定だった。

 

炎天下の中帽子なしで歩き回ったせいか、頭が痛む。

歩き回るのもつらく何もする気が起きない。

 

ホテルをチェックアウトし、ベツレヘム市内の別のホテルで一日休憩する事にした。

 

www.booking.com

Booking.comで見つけたセルビス乗り場に近いホテルを予約。

 

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ヘロデオンゲストハウス外観。小奇麗なマンションぽい。

入り口のチャイムを鳴らすと従業員が出てくる。

英語があまり得意でない従業員と話しながら部屋へ向かう。

 

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清潔感のある部屋。

 

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広めのベッド。

 

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イス付きのベランダから見える景色。 何時間も眺めていたい。

 

部屋の使い方を一通り教わり、従業員から1.5リットル入りの水を貰える。その後、従業員は誰かを呼びに行ったようだ。

 

5分ほどするとマネージャーと名乗るおじさんと息子が部屋に来た。

先ほどの従業員が呼んできたようだ。

20分ほど話した後、帰国までの食べ物を買いだめするため、店を探す。

 

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パレスチナに関する質問に何でも答えてくれたマネージャーの息子。

 

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牛乳やピタ(中東風のパン)、菓子パンを買い込んだ。

 

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海外のスーパーに入るのは楽しい。

 

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ベツレヘムの民家。 屋上にある貯水タンクは黒色が多い。

 

海外旅行中に体調が悪くなった時は何もしないか、ホテルの周囲だけを見て回るのが最善だ。

一日体を休めれば、次の日の観光に集中できる。