クマンドのバックパッカー日記

クマンドが海外旅行や国際情勢について書くブログ。

パレスチナ編 パレスチナへ

2日間エルサレムを堪能した後はパレスチナへ向かう。

 

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リボリホテルの朝食。 簡素だが、栄養バランスのいい食事が食べられる。

 

朝食はピタ(中東のパン)、フムス、コーンフレーク、ぶどう、ヨーグルト、ピーマン、ブラックオリーブを食べた。

 

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エルサレム旧市街を城壁から眺める。

 

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サラーフ・アッディーン通りの写真。 屋台や飲食店が多く、活気がある。

 

チェックアウトした後、ベツレヘムへ行くためバス乗り場へ。

 

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ダマスカス門前のバス乗り場。231番のバスがベツレヘム直通。

 

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ラマラ等パレスチナ北部方面へのバス乗り場。

 

エルサレムからベツレヘムへ向かうために231番のバスに乗る。

料金は片道8シェケル(240円)程度。

 

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ベツレヘムへ向かう途中で見かけた分離壁

 

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のどかな景色が広がっている。

 

バスはチェックポイントを大きく迂回するため、ベツレヘムまで45分ほどかかる。

 

途中から寝ていた自分は、隣に座っていた女性から叩き起され目を覚ます。

 

へブロン通り沿いに到着したバスの周りには、タクシー運転手の客引きが4人ほど待ち構えていた。

 

「タクシー乗っていかない?」「バンクシーアート見に行くの?」

 

観光地付近で待ち構えているタクシーはほぼぼったくりと言ってさし支えない。

貧乏旅が好きな自分はどの国のタクシーも信用しないことにしている。

 

重いバックパックを背負い、ベツレヘムで泊まるホテルへ歩く。

 

アッサラーヤホテルと言う、せっけんの様な名前のホテルへ一泊する。

 

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アッサラーヤホテルの外観。 ベツレヘム最北部にある。

 

インターホンを鳴らし、ロックを解除してもらう。

 

エレベーターでフロントへ向かいチェックイン。

 

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スイートルーム。 照明が印象的。

 

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500mℓの水2本のサービス付き。

 

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スイートルームのベッド。スイートな気分になれる。

 

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ボタン式キー。鍵も最新式だ。

 

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アラブ式トイレ。シャワーで尻の汚れを洗い流すことが出来る。

 

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ホテルの屋上。 ソファにテント付きで雰囲気がいい。

 

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屋上からの眺め。 ベツレヘムが見渡せる。

 

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岩のドームの写真。イスラエルにとっては「イスラエルの物」だが、パレスチナにとっては「パレスチナの物」だ。

 

ホテルで休憩した後、ベツレヘムの街を見て回ることする。