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クマンドのバックパッカー日記

クマンドが海外旅行や国際情勢について書くブログ。

イスラエル・パレスチナ旅行[1日目]

こんばんは、トランプ大統領の就任日に日本を出国したクマンド(クマンド (@kumand_and) | Twitter)です。
日本へ帰国したので今日から更新を再開して行きます。

1月21日から1月31日までイスラエルパレスチナへ行っていたのでまとめてご報告します。

1月21日に福岡から日本を出国し昼頃に仁川国際空港に到着。

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韓国からイスラエルへの飛行機は大雪のため2時間以上の遅れで離陸。
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機体を放水して除雪作業をしていた

偶然、日本人のツアー客と乗り合わせ、隣の席も日本人。
聞くとイスラエル各地をバスツアーで周遊するそう。

集団行動。

小さい頃から集団行動が嫌いだった自分には苦痛な時間だ。

自分で手配するよりも倍以上の金を払って、観光地を少しだけ見てその国を知った気になる。

理解出来ない。

人間との触れ合いや現地の文化に触れる事なんかツアーじゃ到底出来ないと思う。

そんな事を思いながら大韓航空機内食を食べる。
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カレーを選んだ自分は食事を口に運ぶ。
カレーはどこで食べても最高だ。

北京上空を飛んでいる飛行機から風景を見てみると大都市の明かりが延々と続いていた。
この後も時間潰しに外の風景を見ていたら、北京以上の明かりが続く都市はなかった。

7時間の睡眠の後、飛行機のモニターをみると地中海上空。
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テルアビブのベングリオン空港に到着したのは11時近くまで遅れていた。

世界一出入国審査が厳しい空港と聞いていたが、入国審査の時された質問は「このパスポートのサインをしたのはあなたか?」の一言で済んだ。
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入国審査を終えた後、到着ロビーに向かう。
到着ロビーには風景を持った子供達が旅客を出迎えていた。その他にぼったくりタクシーの客引き達も待ち構えていた。

宿泊するホテルまでいきたいとつげると、その客引きはテルアビブ市内のホテルまで「特別価格」で240シェケル(7200円)と言った。
いくらシャバット明けの深夜とは言え料金が高い。

後で相場を知ったが、正規タクシーだと大体100シェケル(3000円)から140シェケル(4200円)が相場だそうだ。
イスラエルについて早々嫌な思いをする。

ベングリオン空港からテルアビブ市内へのシェルート(乗り合いバス)はないため、電車でテルアビブ市内に向かう。

料金はテルアビブ市内であればどの駅でも13.5シェケル(400円)。
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イスラエル鉄道の路線図。 見やすくていい。

深夜のためテルアビブ中央駅しか空いていない。
ホテルまで結構な距離があるが、駅から歩く事にした。

テルアビブ中央駅についてから、自分と同い年くらいの警備員に出口を聞き、ホテルへ向かう。

初めて来た国を深夜歩く事に抵抗があるが仕方ない。
シャバット明けの深夜テルアビブ市内は静まり返っていた。
スーツケースを引きながら、テルアビブ市内をしばらく歩くと大きなビル群が見えてくる。
テルアビブの規模は大体、大阪と福岡の中間ぐらいだろうと勝手に思いながら歩き続けた。
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時間は既に深夜2時を回った所でホテルに到着。
長時間の飛行機にいたため、ホテルのベットに倒れ込む。
シャワーを浴びこの日は寝る事にした。
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一日目のベストショット

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大雪の仁川国際空港

2日目に続く。